2026/7/20更新
知らない土地でホテルを見つけなくてはならない場合、観光案内所に尋ねてみましょう。
問題は、観光案内所がどこにあるか、ということです。主要駅(道府県庁所在地や、道府県内で比較的大きな都市)や観光地(温泉街、寺社、名所など)近くの駅には設置されていることが多いです。
現代でも、宿泊施設の情報を掲載した書籍が刊行されています。株式会社林檎プロモーションが刊行する『全国安い宿情報』(年刊)は、書店などで販売されています。
旅行を計画する段階で、ホテルに電話して空室や料金などを確認し、出発前に予約しておくことをおすすめします。
ホテルによっては、観光や旅行に関する情報を検索するため、ロビーなどに、インターネットに繋がったパソコンを設置している場合があります。インターネットを避ける理由にもよりますが、注意が必要です。
また、近年では客室備え付けのテレビをスマートテレビに取り替えるホテルも増えています。スマートテレビは動画サイトなどを見られてしまいますので、スマートテレビを避けたい場合はあらかじめ、ホテルに問い合わせてみましょう。
ほとんどのホテルでは、全館で無線LAN接続が提供されています。インターネットを避けたいのであれば、無線LAN機能を搭載した機器(携帯電話やパソコンなど。見た目はガラケーでも無線LANに繋がってしまうものもあります)を旅行に持っていかないか、コインロッカーやホテルのフロントに預けるなどして滞在中に取り出せないようにしましょう。
近年、客室から外線電話にかけることができないホテルも増えています。ホテルの立地によっては、最寄りの公衆電話まで相当離れていることもあります。宿泊先から電話連絡が必要になりそうな場合は、あらかじめホテルに確認しておきましょう。場合によっては、携帯電話を携行するというのも手です。